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ざゆうのめい

1、ぶのみちは  れいにはじまり  れいにおわる    よってつねに  れいをただしくすべし

からてを  ならうひとは  れいぎただしくなければいけません。  いつも  れいぎただしく  しましょう。

2、ぶのみちの  たんきゅうは  だんがいを  よじのぼりがごとし    やすむことなく  しょうじんすべし

からてを  けいこすることは  がけを  のぼるようなものです。  なまけていると  すぐに  がけから  おちてしまいます。  がんばって  けいこをしましょう。

3、ぶのみちにおいては  すべてに  せんてあり    しかれども  しとうなし

からてを  ならうひとは  じぶんから  すすんで  なにごとも  おこないましょう。  わるいことや  ぼうりょくは  ぜったいに  いけません。

4、ぶのみちにおいても  きんせんは  とうといものなり    しかれども  しゅうちゃくすべからず

からてを  ならうひとにも  おかねはたいせつです。  でも  それよりも  たいせつなものが  たくさん  あることを  わすれては  いけません。

5、ぶのみちは  すがたなり  なにごとにおいても    つねに  すがたを  ただしくすべし

からてを  ならうひとは  かっこよく  していなければ  なりません。  きたない  ふくをきたり  だらしない  かっこうを  してはいけません。

6、ぶのみちにおいては  せんにちを  しょしんとし    まんにちの  けいこをもって  きょくとす

からては  せんにち(3ねんくらい)  けいこをして  やっと  しょしんしゃです。  いちまんにち(30ねんくらい)  けいこをして  ようやく  からてが  わかるくらい  ながい  みちのり  ですから  あせらずに  じっくり  けいこを  しましょう。

7、ぶのみちにおける  じこはんせいは    つねに  れんたつへの  きかいなり

からてを  ならうひとが  こうしたほうが  もっとよくできるかな?  とか  これでだいじょうぶかな?  などと  よくかんがえる  ことは  とてもたいせつです。  こういうひとは  とてもじょうずになります。

8、ぶのみちは  うのためにあるものなり    しゅうれんにて  ししんを  わすれるべし

からてを  けいこすることは  つよいこころと  からだを  つくって  まわりを  おもいやったり、  やさしくすることです。  じぶんの  ことばかりを  かんがえて  こうどうしては  いけません。

9、ぶのみちにおいては  てんを  きてんとし、  えんをしゅうとす    せんは  これに  ふずいするものなり

からてでは  えん(まる)のうごきが  たいせつです。  こころも  おなじように  まるくすると  おともだちと  なかよくできます。

10、ぶのみちにおいて  しんの  ごくいは  たいけんにあり    よって  たいけんを  おそるべからず

からてで  たいせつなのは  まず  やってみることです。  まちがったり  しっぱいするのは  だれでも  おなじです。  やらなければ  ずっとできないままです。  こわかったり  つらいことも  おなじです。  どんなことにも  ちょうせん(チャレンジ)しましょう。  そうすれば  かならず  できるように  なります。

11、ぶのみちにおいて  しんらいと  かんしゃは    つねに  ゆたかなる  しゅうかくをえることを  わすれるべからず

からてを  ならうひとは  いつも  しんらいと  かんしゃのきもちを  わすれてはいけません。  まわりのひとを  たいせつにするひとは  まわりのひとからも  たいせつにされます。

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