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支部内交流試合「せたひがカップ」(2018/04/29)

ゴールデンウィークの初日、ゆうぽうと世田谷レクセンターにて支部内交流試合が開催されました。
世田谷東支部の各道場から約230名が参加しました。
上野毛道場からは15名の選手が出場しました。

各選手、試合に向けて稽古を積んできた成果を十分に発揮できたと思います。
4月から中学生になった伊藤選手が今回は後輩たちのアップからセコンドまでしっかりと行ってくれて、出場した選手たちは心強かったと思います。

開会式の後、今回は多田将太朗選手による全体での準備体操を行い、続いて大澤佳心選手から激励の言葉をかけてもらいました。

午前の部。低学年の子たちばかりですが、みんな最後まで強い気持ちで試合をしていました。
表彰式では女子世界チャンピオンの永吉美優選手とKOアーティストの小林龍太選手から賞状とトロフィー、メダルを授与してもらい、とても嬉しそうでした。 午後の部の選手も朝から応援に来てくれています。

午後の部。高学年以上で大人のカテゴリーもあるため迫力が違います。
各試合、とても熱い試合が繰り広げられていました。 一般初級の部で優勝した井口君は仕事が忙しく、当初出場する予定はありませんでした。
しかし、このクラスの選手が集まらず、試合不成立になるところ私から「試合に出ないかい?」という誘いに何の言葉も付け足さず「押忍!やります!!」と。
なんと素晴らしい!The極真ではないですか?
それだけに彼の優勝は感動しました。 午前の部の選手も残って午後の部の選手の応援をしてくれました。
上野毛道場の仲間たちの絆は確実に強くなってきています。

今回は初めて1勝をあげた選手や初めて技有りをとった選手、また初入賞、初優勝など上野毛道場の選手たちにとって初が多い大会でした。
特質すべきは道場初の兄弟優勝です。午前の部で先に優勝した妹をかなり意識したと思いますが、午後の部に出場のお兄ちゃんは実力がやっと出たという感じで本当に強かったです!

試合では必ず勝ち負けはつきますが、これからどのような気持ちで稽古をしていくかということで結果についての本当の価値が出てきます。
これからの成長が楽しみです。

今回も運営スタッフとして大馳くんが手伝ってくれました。
大会は選手だけではできません。
審判や運営スタッフ、セコンドや引率の先生や先輩、道場の仲間たち、他多数の人の協力で成り立っています。
今回も朝早く、選手が来る前から試合場の設営や備品の準備、審判の打ち合わせなどみなさん本当に快く積極的に協力してくれました。そしてもちろん家族の方の理解が無ければ出場が出来ないはずです。
次は自分ができる何かお手伝いをという相互扶助の精神も学んでいきましょう。

協力して頂いた皆さん、ありがとうございました。
また、出場した選手の皆さん、お疲れ様でした。
そして入賞した選手の皆さん、おめでとうございます。

これからもまたみんなで盛り上がっていきましょう!

上野毛道場結果(全出場者:15名)

小学2年生女子初級の部 優勝:住吉 久瑠美
小学2年生女子初級の部 第四位:水野 汐理
小学2年生男子初級の部 準優勝:安達 梁明
小学2年生男子初級の部 第四位:山口 颯斗
小学4年生男子初級の部 準優勝:大前 カレラ
小学6年生男子初級の部 優勝:住吉 絢瑚
高校生男子+55Kg初級の部 優勝:福嶋 葵
一般男子初級の部 優勝:井口 眞宏
せたひが賞:一木 陽介