埼玉県大会(2019/03/10)

埼玉県大会。上野毛道場からは3名の選手がチャレンジしました。

午前、型の部には外部試合に初出場のシクダル選手。幼年と小学一年生が一緒のカテゴリーだったので年長さんの彼にとってはキツイ条件でしたが、落ち着いて堂々と型を表演しました。結果は予選敗退でしたが、初めての外部試合でしかも一年生と一緒という中で19.5点という高得点を出せたのは日頃の稽古をしっかりと行い、良く考えて取り組んでいる成果だと思います。試合の後、ご両親と決勝に残った子の型を見て研究したり仲間の応援を熱心にしてくれていました。声を掛けると悔しさが込み上げて涙が溢れてきていましたが、それに相応しい位の稽古をしてきたのでまた、明日から熱心に稽古をすることでしょう。

これからが益々楽しみな選手です。

型の部、伊藤選手。
怪我とインフルエンザでしばらく稽古が出来ていませんでしたが、試合で何度も行ってきた型。怪我の後遺症で今一つ力が入りませんでしたが、それでも22点。上位6名の選手が決勝に進めますが、第6位の選手に0.5点及ばず第7位で予選通過出来ませんでした。

組手の部、伊藤選手。
開始早々、良い攻め方で相手にプレッシャーを与えペースを掴んでいましたが、決定打がなく引き分け。延長戦も同じような展開から喉を叩かれるアクシデントで試合中断。3試合後に再試合になりました。初めから積極的に攻めましたがダメージが癒えておらず失速。残念ながら判定負け。

国際大会まであと、約1ヶ月。

それまでにコンディションを、整えていってもらいたいです。

井口選手。初戦は相手選手の棄権により不戦勝。続く2回戦。課題の一つであった構えを見直す事ができ良い距離で戦えました。

三回戦、同じように良い距離で戦いペースを掴み掛けますが、捉えきれず判定、引き分け。続く延長戦も攻めきれずに僅差で判定で負けました。

結果は第三位🥉でした。
今年、上野毛道場初の入賞者です。田口支部長より表彰されました。

次は3/31の金太郎杯にエントリーしています。

次回も楽しみです。