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第一回世田谷東支部セミコンタクトセミナー(2018/05/06)

極真会館が新たに本格的に取り組むセミコンタクトルールの試合が6月に開催されますが、それに先立ち世田谷東支部でも支部一丸となってセミコンタクトのルールに取り組むべく第一回となるセミコンタクトルールのセミナーが府中市総合体育館で行われました。

はじめに田口支部長より松井館長がなぜこのような取り組みを始めたのか?そしてその意義とその先にあるフルコンタクトルールでの組手がさらに進化していくために取り組んでいくということが説明されました。準備体操から基本稽古での意識の仕方、対人での距離感の掴み方など今まで意識がおろそかになりがちな部分を強調して行いました。

これこそが松井館長が仰っているフルコンタクトで足りない部分の第一歩だと感じました。
参加者も普段意識していなかった部分の意識が高まり、技のキレや精度が格段と上がりました。

上野毛道場からも一般から5名(内2名は中学生)、少年から2名が参加しました。
指導者も含め、参加者全員が初めてのことなので試行錯誤の部分も多くありましたが、皆さんとても積極的に技を習得しよう、適応していこうと意欲的に稽古をしていたのが印象的でした。 ウェイト制世界チャンピオンで階級を上げて挑んた前回の全日本ウェイト制で第3位の大澤佳心選手も参加して一生懸命に取り組んでいました。
さすがに吸収が早くあっという間に適応していったのがさすがだなと思いました。

また、少年部をはじめ若い選手たちが適応が早いですね。
セミコンタクトルールについてもそうですが、新しいことをニュートラルな思考で積極的に取り込んで行ける人はやはり呑み込みも早く順応していきます。
ダーウィンの進化論ではないですが、新しい環境に適応していかないとその環境では滅びてしまいます。

日時は未定ですが、第2回、3回と行う予定ですので今回参加しなかった(できなかった)人もどんどんと積極的に取り組んでいきましょう!