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横浜カップ(2018/09/01)

第10回となる横浜カップが横浜文化体育館で盛大に行われました。
上野毛道場からは井口選手が出場しました。

仕事が忙しい中、十分な稽古が出来ていませんでしたが一度出ると決めたからには全力で挑むということで試合に出場しました。

初戦、自分のリズムをしっかり作り良いペースで試合を運んでいきましたが決め手に欠け本戦は引き分け。延長でもペースを守りながらも上段廻し蹴り、上段横蹴りを積極的に出し、優勢勝ち。

続く2回戦でも良いペースで初戦よりもさらに攻めていき、上段廻し蹴りを何度も当て、技有りか?という場面も何回かありましたが、規定の本数に旗が上がらず最後の最後で相手に押し切られて判定で惜しくも負けてしまいました。

今回のトーナメントでは対戦相手の全員が級が上でしたが全く怯むことなく、今、自分のできる事を精一杯出すということをテーマに臨んでいました。
相手が誰であろうと淡々と自分のできる事をやるというのは難しいことです。特に空手では相手の級が上だとか体格が上回っているということで消極的になる場合があるのが普通だと思いますが、そんなことを微塵も出さないところが凄いと思いました。

あと少しのところで入賞を逃したことは本人が一番悔しかったと思いますが、技のセンスはピカイチなので、あとは稽古を積んで勝つまで挑戦し続けるしかありません。
彼の実力からしたらいつの日か必ずこの悔しさを返す日が来ることでしょう。
その日が来るのを楽しみにしています。

今回も何人もの人が上野毛道場から応援に来てくてとても嬉しかったです。
試合は出場する人が頑張るのはもちろんですが、道場の仲間が応援してくれるというのは本当に心強く頼もしいものです。これからもお互いに応援したりされたりという良い関係で道場全体で盛り上がっていきたいです。

11月18日には城西世田谷東支部の支部内交流試合があります。
ここでも子どもから大人まで一丸となって頑張っていけるようにしたいです。

最後に羽田支部長はじめ大会関係各位の皆さま、運営スタッフの皆さま、ありがとうございました。